후리가나로 읽는 일본 고전
ja-reading.com
후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.
がくせいものがたり
楽聖物語
野村 あらえびす
野村 あらえびす의 楽聖物語(がくせいものがたり)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 193,667자 · 381화면
ブルッフ
ムーソルグスキー
第一、第二組曲全部をレコードしたのはコロムビアのアンゲルブレック指揮、パリ交響管弦団のだけ。抜粋で食いつきの良いのはストコフスキーの指揮したビクターのだろう。
ブルッフ
(Max Bruch 1838―1920)
ユダ的な幽婉な、瞑想的な音楽が特色である。ドイツ浪漫派の変り種だ。
「ヴァイオリン協奏曲第一番=ト短調(作品二六)」は雄麗な曲だ。ビクターのメニューインが名盤である(七五〇九―一一)。第二番も良い曲だがレコードはない。
「コル・ニードライ」はユダの礼拝楽から採ったもの、ブルッフの代表作のように思われている曲だ。宗教的で優麗をきわめる。レコードはカサルスのが名演で(ビクター愛好家協会第二集)、愛好家協会の全レコード中の人気をさらったと言われている。カサルスのこの曲の旧盤は、音のコロムビアに入っているが雑音だらけな録音ながら、若々しくなんとも言えぬ良いものであった。
ムーソルグスキー
(Modest Musorgsky 1839―1881)
ロシア国民楽派の五人組の中でも最も異色ある天才だ。作曲上の伝統を無視したために、生前は酬いられなかったが、その近代リアリズムの強烈な表現は、後より来るものへの影響が非常に大きい。