후리가나로 읽는 일본 고전
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がくせいものがたり
楽聖物語
野村 あらえびす
野村 あらえびす의 楽聖物語(がくせいものがたり)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 193,667자 · 381화면
ラフマニノフ
を頒布したことがある(ポリドール四五一五七―六〇)。
ラフマニノフ
(Sergey Rakhmaninov 1873―1943)
ロシアの国民楽派に対するモスコー派に属する系統の人で、若かりし日のチャイコフスキーの感化が、形を変えて今日の近代人ラフマニノフに残っている。ピアニストとしても第一流で、その作品にはすぐれたものが少なくない。
「ピアノ協奏曲第二番=ハ短調」はラフマニノフ自身のピアノにストコフスキーの管弦団指揮で入っている(ビクター八一四八―五二)。撩乱目を奪うばかりの曲だ。「第三ピアノ協奏曲=ニ短調」をホロヴィッツのピアノでロンドン交響管弦団の入れたのもあったが、これは廃盤になった。
「ピアノと管弦楽のための狂詩曲」もラフマニノフのピアノ、ストコフスキーの指揮で入っている(ビクターJD七〇六―八)。
ピアノのための「前奏曲」はたくさん作っているが、「前奏曲=嬰ハ短調(作品三ノ二)」は有名な曲だ。この含蓄の深い悲しい小品を作曲者自身ひいたのがある(ビクター一三二六)。
管弦楽では「死の島」が入っている。ベックリンの絵を題材としたもので、凄まじい手の込んだ曲だが少し鬱陶しい。