일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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がくせいものがたり

楽聖物語

野村 あらえびす

野村 あらえびす의 楽聖物語(がくせいものがたり)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 193,667자 · 381화면

아오조라 문고

ピアノ協奏曲とピアノ管弦楽合奏曲

もっとも録音その他の条件の良いのは新しいヴォルフのだ。

ピアノ協奏曲とピアノ管弦楽合奏曲

二つのピアノ協奏曲のうち「第一番=変ホ長調」は多少老齢の頽廃はあるにしても、ザウアー(ピアノ)とワインガルトナー指揮、パリ音楽院管弦楽団を推すべきであろう。この両長老のリストに対する打込んだ愛情と、瑰麗な古風な表現とは同情されてよい(コロムビアJS一〇一―三)。ほかにビクターにレヴィツキーのがあり、コロムビアにギーゼキングのがある。どちらも悪くない。

「第二協奏曲=イ長調」についても同じことが言える(コロムビアJS一二〇―二)。これはペトリのレコードもあるが心構えにおいて老人達の比較にならない。ザウアーはもはや八十歳の老人であるが、依然楽壇の尊崇を集めている様子で、瑰麗な表現には青年らしい覇気と光沢とがある。この二つの協奏曲を入れてくれたことは、レコード界の慶事と言ってよい。

「死の舞踏」は外面的ではあるが凄い曲だ。意図も、技巧も、コロムビアのキレニー(ピアノ)マイロウィッツ指揮、パリ交響楽団が名演だ(JW五四〇―一)。

「さすらい人の幻想曲」「アテネの廃墟の幻想曲」