후리가나로 읽는 일본 고전
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こうげいのみち
工芸の道
柳 宗悦
柳 宗悦의 工芸の道(こうげいのみち)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 166,103자 · 336화면
※(ローマ数字6、1-13-26)
とか「色鍋島」とかを激賞するにきまっているのは見方の堕落による。それらのものにもある種のやさしき美は宿る。だが省みられぬこれらの民器の方がいかに健康であり本格であろう。いつか伊万里窯藝史にこれらのものが正当に認知される日は来るであろう。また来ねばならぬ。私は随所に工藝史の修正増補を求める。
※(ローマ数字6、1-13-26)捏鉢。陶器。模様は松。白絵刷毛目。はなはだ大きく直径一尺七寸五分、深さ五寸八分、高台の直径四寸八分。産地福岡県三池郡二川村。明治初年期。日本民藝美術館蔵。
「※」のキャプション付きの図
※(ローマ数字6、1-13-26)
「唐津」とか「八代」とか「現川」とか「上野」とかこれらの諸窯は、広い意味で朝鮮系窯である。そうしてそれらの著名な窯以外に、無数の名も知れざる同種の窯が九州西半部各地に散在する。その特色は明確に朝鮮のいわゆる「三島手」、すなわち白絵掛けとか、刷毛目とか、象嵌とか、彫りとかの手法を継承したものたることを語っている。元来は移住した朝鮮人の手によってできたものであろうが、材料の変化や用途の相違や作者の推移によって漸次日本化せられ独特の一系統を示している。