후리가나로 읽는 일본 고전
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こうげいのみち
工芸の道
柳 宗悦
柳 宗悦의 工芸の道(こうげいのみち)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 166,103자 · 336화면
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すべての懐疑からのこの離脱のみが、美しさを保証するのである。彼らにはこれらのものを作る折、心の全き自由があった。
悲しい哉、私たちの知識が私たちを卑怯にしなかった場合は少ない。そうしてこれが作物の生気を奪わなかった場合は少ない。特に工藝の領域において、知識ある者の作が、無心なる者の作に優った例を私は見ない。だが一度知の実を犯した私たちはもう無知に帰ることはできない。知をもって知を脱する道のみが残されている。難行の難行である。私たちに与えられた怖るべき当面の問題である。
※※膳二種。朝鮮李朝。漆塗、春慶色。雑木。寸法、(第十九)径一尺四寸、丈九寸五分。(第二十)径一尺九寸八分、丈八寸二分、脚台八角。共に全羅南道産。筆者蔵(第二十は、現在、日本民藝館蔵)。
「※」のキャプション付きの図
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「※」のキャプション付きの図
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朝鮮の工藝を語る時、ほとんど誰もあの優秀な陶磁器を以て代表させる。だが私の考えでは、むしろ木工品の領域に一層驚嘆すべきものが多いように感じる。種類様式の変化において真に豊富な一世界を占める。大にしては箪笥や棚の類から机、箱、膳の類に渡り、小にしては手廻りものや文房の諸具に至るまで見るべき作がはなはだ多い。