일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

ja-reading.com

후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

こうげいのみち

工芸の道

柳 宗悦

柳 宗悦의 工芸の道(こうげいのみち)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 166,103자 · 336화면

아오조라 문고

※(ローマ数字9、1-13-29)

あれほど陶器において偉大な歴史をもつ朝鮮が、その歴史を閉じることを見過ごしていいだろうか。何か新しい形において甦る道はないであろうか。古作品は私の心を安逸にさせない。

※(ローマ数字9、1-13-29)鉢。陶器。白絵刷毛目、模様鉄絵。朝鮮忠清南道鶏龍山窯。李朝初期。直径五寸一分、高さ二寸六分。内山省三氏蔵。

「※」のキャプション付きの図

※(ローマ数字9、1-13-29)

この一つの鉢も、幾つかの哲理を教えてくれる。だがとりわけ二つの驚くべき逆理をここに発見する。私たちが極めて少ない経済的要求の中である作物を生む時、それは極めて多い審美的価値に導かれてくること。そうしてかかる審美的価値は必然驚くべき経済的価値を惹き起してくること。いかに不思議な逆理であろう。あの「大名物」と讃えられる茶器を見られよ。今は万金の価がある。それは美しいからだ。だがその美しさはかつて安いものであったからだ。教えは云う、一物をももたないことが、一切をもつ所以である。真の富有は、清貧以外にはあり得ない。宗教におけるこの法則は工藝においてもまた法則だと云えないだろうか。ここに掲げる一個は彼らが熱愛したものの真の兄弟である。