후리가나로 읽는 일본 고전
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めいきょくけっていばん
名曲決定盤
野村 あらえびす
野村 あらえびす의 名曲決定盤(めいきょくけっていばん)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 344,837자 · 680화면
アルト
シューマンハインク Ernestine Schumann-Heink
(J五一八六―七)、『華やかな饗宴』(J七七八一)、『月光』(J五一四一)などが挙げられる。理解の深い、渋い表現で、年は取っても確かなものであり、充分好感を持たせるだろう。
クロアザはデュパルクの『かなしき歌』(J五一九五)、ドビュッシーの『忘られし小唄』(J五一五七)などが面白かろう。フォーレの『夢の後に』(J五二四〇)は一番よく歌っているが、ヴァランなどに比べると、年齢で損をしている。(バトリとクロアザのレコードは全部コロムビアにある)
アルト
シューマンハインク Ernestine Schumann-Heink
大震災前、日本を訪ねたころはもう六十歳を越していたが、その歌はまだなかなかしっかりしていた。日本へあまり良い歌い手が来なかった頃で、帝劇の入りは相当であり、楽壇からも一般社会からも、かなりの歓迎を受けた。
シューマンハインクはこの旅ですっかり日本贔屓になり、その後も幾度か来遊を企てたようであったが、老歌手の楽旅を引き受けるマネージャーがなかったので、とうとう果さなかったらしい。私は仔細あって幾分かの事情を知り、さぞシューマンハインクが失望するだろうと心を痛めたものであった。