후리가나로 읽는 일본 고전
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めいきょくけっていばん
名曲決定盤
野村 あらえびす
野村 あらえびす의 名曲決定盤(めいきょくけっていばん)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 344,837자 · 680화면
ヒルト Franz Josef Hirt
プーランク Francis Poulenc
シロタ Leo Sirota
その他
清朗な美しさはないが、しっかりした人らしい。シューベルトの『ピアノ・ソナタ=ト長調(作品七八)』がある。オネガーの『ローマン地方の追憶』(ポリドール三〇〇二八)も変ったレコードだ。
プーランク Francis Poulenc
作曲者として有名すぎるので、そのピアノは忘られがちだ。自作だけを演奏しているが『即興曲』(コロムビアJ五五二四)でも『ノクチュルヌ』(J五四九二)でもなかなか面白い。
シロタ Leo Sirota
日本在住のピアニストだ。この人は有名な技巧家で、ストラヴィンスキーの知遇も得たと言われている。昔のパルロフォン(?)などに入ったシューマンの『交響的変奏曲』などは、日本でわざわざ取った人もあった筈だ。『ペトルシュカ』のピアノに編曲した『ロシア舞蹈』が入っていたが、廃盤になったらしい。今では山田耕筰氏のものが二、三、入っている。
その他
このほかに、ビクターに黒盤でショパンの『マズルカ曲集』を入れているニーディルスキー(Nidzielski)は巧緻な技巧を持った人だ。
コロムビアへショパンの『二十四の前奏曲』を入れたロルター(Robert Lorttat)もコルトーと対峙して、新味を誇っているところを褒めていい。