후리가나로 읽는 일본 고전
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めいきょくけっていばん
名曲決定盤
野村 あらえびす
野村 あらえびす의 名曲決定盤(めいきょくけっていばん)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 344,837자 · 680화면
アンゲルブレック、ルネ・バトン
この人の最も代表的なレコードは、ルッセルの『蜘蛛の饗宴』(コロムビアJ七八三〇―三一)である。ドビュッシーの『牧神の午後の前奏曲』(J七七四五)もピエルネと並んで最も見事な演奏であろう。ともかく、冷たい近代性を真向にふりかざし、良い楽員を集めて鋼鉄の如き確乎たる演奏を聴かせるのは心にくきことである(なお、ストララムは近年逝去した)。
アンゲルブレック、ルネ・バトン 及びコンセール・パドルー
D.E.Inghelbrecht, Ren※(グレーブアクセント付きE小文字) Baton ― Concerts Padereux
アンゲルブレックは決して大した指揮者ではないが、パリ交響楽団の正指揮者として、レコードにもかなり多く入れているので重要視される。レコードは『アルルの女組曲』が入っているが、大したことはない。
コンセール・パドルーはかつてパドルーによって組織され、主として外国作曲家のものの演奏を続けたということであるが、その後ルネ・バトンが正指揮者となるに及んで注目され、且つ大いに活躍を遂げた。ルネ・バトンはピエルネと並び称された人で、その指揮振りはフランス好みの粋なもので、指揮棒が後の聴衆からは見えなかったという話だが、或人が「どうしてそう動かないのか」