후리가나로 읽는 일본 고전
ja-reading.com
후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.
めいきょくけっていばん
名曲決定盤
野村 あらえびす
野村 あらえびす의 名曲決定盤(めいきょくけっていばん)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 344,837자 · 680화면
であると言っていい。
シャルパンティエ曲、交響劇『詩人の生涯』(JD七〇二―五、名曲集五九九)は、作曲者自身がパードルー管弦団及び合唱団を指揮したもので、フランス近代楽の大先輩が、新様式の音楽劇を試み、本来の音楽に一石を投じた野心作としてすこぶる興味の深いものである。曲は極めて交響楽的で、楽章の代りに幕を用い、楽器の表現力に慊らずして、独唱合唱を用いたと言うべきもので、曲そのものの興味がこのレコードの特色であろう。
『アイーダ』全曲(九四八八―九五〇六、名曲集五四)と『リゴレット』全曲(九五二五―三九、名曲集三二)は、ミラノ・ラ・スカラ座の合唱団と管弦楽団をサバイーノが指揮したものであり、『カルメン』全曲(九五四〇―五六、名曲集六一)はパリー・オペラコミックの演奏を、コッポラの指揮したのであり、どちらも纏まった大物の先駆であったが、なんと言っても録音が古く、全曲物としての生命を半分失っている。一枚物や二枚物と違って、歌劇全体を味わおうとするには、この程度の録音では少し物足りないだろう。
しかしどちらも、演奏団体も独唱者も本物の第一線人で、出来は決して悪いものではない。