후리가나로 읽는 일본 고전
ja-reading.com
후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.
めいきょくけっていばん
名曲決定盤
野村 あらえびす
野村 あらえびす의 名曲決定盤(めいきょくけっていばん)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 344,837자 · 680화면
(J八五二五)は最も代表的なレコードであろう。
フォイアマンの傑作も、大物の方に求めなければならない。ドヴォルザークの『協奏曲』(J八二八九―九三)は少しく古いとしても、左の二つは逸することの出来ないものだ。
『協奏曲=ニ長調』(ハイドン)
(チェロ)フォイアマン
サージェント指揮、交響楽団
(J八五一一―四、傑作集二二六)
『ソナタ第一番=ホ短調』(ブラームス・作品三八)
(チェロ)フォイアマン
(ピアノ)パス
(J八三一七―九、傑作集一九四)
ハイドンの『協奏曲』は、日本でも実演され、ほかの人のレコードもあり、いろいろ比較する機会にも恵まれているだろう。フォイアマンの演奏は簡素雄大な表現で、女性的なスギアと比べると面白い対照になる。フォイアマンの代表作として、私はこのレコードを掲げたい。ブラームスの『チェロのソナタ』は、ピアティゴルスキーのもある。ピアティゴルスキーはルービンシュタインというよきコンビを得て、一段の強味を添えているが、この曲の若さと美しさが、フォイアマンの気稟に反映して、儼然たる存在であることに疑いはない。対立してそれぞれの特色を誇るものだろう。