일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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めいきょくけっていばん

名曲決定盤

野村 あらえびす

野村 あらえびす의 名曲決定盤(めいきょくけっていばん)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 344,837자 · 680화면

아오조라 문고

(六〇一九六―七)、シュトラウスの『ティル・オイレンシュピーゲル』(六〇一八八―九)、バッハの『ブランデンブルグ協奏曲第三番』(四五一五二―三)、この辺を続いて挙ぐべきであろう。

フルトヴェングラーのワーグナーというものは、非常に見事なものだが、まれに演奏するのは『トリスタンとイソルデ』だけで、本国でもあまり聴かれないということである。何かの折に全曲物の入ることを期待して已まない。この『トリスタンとイソルデ』の「前奏曲と愛の死」の新盤がコロムビアに入り、世界音楽名盤集の第三輯に入れられることになっている。

『ティル・オイレンシュピーゲル』もいろいろの人が入れているが、フルトヴェングラーに及ぶものはちょっと考えられぬ。極めて雄渾なティルである。

小さいものでは、メンデルスゾーンの『真夏の夜の夢―序曲』(四五二一三―四)も悪くないものだし、『ローエングリン―第一幕への前奏曲』(六〇一八七)、メンデルスゾーンの『フィンガルの洞窟』(四五〇八八)、ウェーバーの『舞踏への勧誘』(四五一〇〇)などもこれに次いで挙げられるだろう。しかし、何と言っても、フルトヴェングラーの良さはベートーヴェンの交響曲にあるのではないかと思う。