일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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げんだいやくろんご

現代訳論語

下村 湖人

下村 湖人의 現代訳論語(げんだいやくろんご)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 127,327자 · 256화면

아오조라 문고

二三(三二五)

二四(三二六)

」

○ 原文の「不可以作巫医」を「巫医と作るべからず」と読んで、「祈祷師や医者のような賤しい職業にもつけない、」と解する人が多いようだが、祈祷師はとにかくとして、医者を賤しい職業と見るのは無理である。また、「祈祷師や医者には不変の誠意がなければならないから、移り気の人には不適当だ、」という風に解する人もあるが、それでは、他の職業ならいいということになつて、可笑しなことになる。やはり、「巫医を作すべからず」と読んで、拙訳のように、手のつけようがない、という意味に解する方が、妙味もあり、また後段との照応からいつても妥当だと信ずる。

二三(三二五)

先師がいわれた。

「君子は人と仲よく交るが、ぐるにはならない。小人はぐるにはなるが、ほんとうに仲よくはならない。」

○ 原文の「同」は「附和雷同」の「同」である。

○ 參照――三〇章。

二四(三二六)

子貢がたずねた。

「その土地の人みんなにほめられるような人でございましたら、りっぱな人といえましょうか。」

先師がこたえられた。――

「必ずしもそうとはいえまい。」

子貢――

「では、土地の人みんなに憎まれるような人が却ってりっぱな人でございましょうか。