후리가나로 읽는 일본 고전
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げんだいやくろんご
現代訳論語
下村 湖人
下村 湖人의 現代訳論語(げんだいやくろんご)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 127,327자 · 256화면
一七(五七)
一八(五八)
これは古の道である。」
○ 射==弓を射る競技。射には礼射と武射とがあるが、ここでは礼射の意。武射では的皮を射ぬくことを主とした。
一七(五七)
子貢が、告朔の礼に羊をお供えするのはむだだといって、これを廃止することを希望した。すると先師はいわれた。――
「賜よ、お前は羊が惜しいのか。私は礼がすたれるのが惜しい。」
○ 告朔==毎年十二月、天子は翌年の暦を諸侯に頒つ。諸侯はそれを各々その祖廟に納め、毎月朔日に羊を供えて朔月報告の祭典を行う。これを告朔というのである。
○ ※(「飮のへん+氣」、第4水準2-92-67)羊==煮燒せぬ生肉の羊。
○ 賜==前出(一〇章、一五章)
○ この一節は、子貢が告朔の礼に魂がぬけ、形式化しているのを慨し、単に形式だけのことなら、羊を供えるのも無用だという意見であつたのに対し、孔子は、それではますます礼がすたれる、形式を破壞するよりも、それを保存して魂を入れることに努力したい。という建設的意見を述べたものと見るべきである。
一八(五八)
先師がいわれた。――
「君主に仕えて礼をつくすのは当然だ。然るに世間ではそれをへつらいだという。