후리가나로 읽는 일본 고전
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げんだいやくろんご
現代訳論語
下村 湖人
下村 湖人의 現代訳論語(げんだいやくろんご)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 127,327자 · 256화면
一八(一六五)
一九(一六六)
二〇(一六七)
二一(一六八)
は礼の実行。
○ 詩は情操をゆたかにし、書は知見をひろめ。礼は実生活を錬磨するのである。
一八(一六五)
葉公が先師のことを子路にたずねた。子路はこたえなかった。先師はそのことを知って、子路にいわれた。――
「お前はなぜこういわなかったのか。――学問に熱中して食事を忘れ、道を楽んで憂いを忘れ、そろそろ老境に入ろうとするのも知らないような人がらでございます、と。」
○ 葉公==楚の葉(しよう)県の長官、沈諸梁(ちんしよりよう)、字は子高(しこう)。
一九(一六六)
先師がいわれた。――
「私は生れながらにして人倫の道を知っている者ではない。古聖の道を好み、汲々としてその探求をつづけているまでのことだ。」
二〇(一六七)
先師は、妖怪変化とか、腕力沙汰とか、醜聞とか、超自然の霊とか、そういったことについては、決して話をされなかった。
○ 原文の「怪・力・乱・神」はそれぞれ「常・徳・治・人」に相対して用いられている。
二一(一六八)
先師がいわれた。――
「三人道連れをすれば、めいめいに二人の先生をもつことになる。善い道連れは手本になってくれるし、悪い道連れは、反省改過の刺戟になってくれる。