일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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げんだいやくろんご

現代訳論語

下村 湖人

下村 湖人의 現代訳論語(げんだいやくろんご)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 127,327자 · 256화면

아오조라 문고

三(三)

四(四)

○ 「仁」は儒教において至高完全な徳を意味する。

三(三)

先師がいわれた。――

「巧みな言葉、媚びるような表情、そうした技巧には、仁の影がうすい。」

○ 参照四五一章。

○ 本章は「巧言令色、すくなし仁」という文語訳で有名である。

四(四)

曾先生がいわれた。――

「私は、毎日、つぎの三つのことについて反省することにしている。その第一は、人のために謀つてやるのに全力をつくさなかつたのではないか、ということであり、その第二は、友人との交りにおいて信義にそむくことはなかつたか、ということであり、そしてその第三は、自分でまだ実践出来るほど身についていないことを人に伝えているのではないか、ということである。」

○ 曾子==孔子の門人、姓は曾(そう)、名は参(しん)、あざ名は子輿(しよ)。十六歳で孔子の門に入り、門人中の最年少者であつたが、篤学篤行の人として深く孔子に愛せられた。孔子の思想を後世に伝えた人としては門人中随一である。

○ 論語の中で、特に有子と曾子とが「子」という尊称を附して呼ばれているところから、その編述がこの二人に師事した人たちによつて行われたのではないか、という説がある。