일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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げんだいやくろんご

現代訳論語

下村 湖人

下村 湖人의 現代訳論語(げんだいやくろんご)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 127,327자 · 256화면

아오조라 문고

顔淵第十二

」

○ 曾皙==曾子の父。名は点(てん)。父子共に孔子の門人。

○ 千乗の国==兵車千乗の国、大諸侯につぐ国。

○ 方六七十里==方百里は大国、方七十里は中国、方五六十里は小国とされていた。

○ 沂==川の名。

○ 舞※(「樗のつくり」、第3水準1-93-68)==天に雨を祈る祭壇のあるところ。

○ 孔子の理想は実際政治にある。本章でも、だから、門人たちが政治に志すことに決して反対はしていない。ではなぜ曾皙の言に特別な賛意を表したか。これには二つの説がある。その一つは、曾皙が名利を超越し、青少年を道の友として大自然の中に呼吸せんとした心境を、他の門人達のそれよりも一層高いものと見たからだ、という説であり、もう一つは、孔子は政治に志を得ないですでに老境に入つていたので、自分の境遇上、自然曾皙の言に賛意を表せざるを得ず、一種の感慨を表白したものだ、という説である。私は、この両説のいずれにも軍配をあげない。というのは両説を共に生かすことによつて、この一章の味わいは一層深まるであろうと思うからである。

顔淵第十二

この篇は、主として、孔子が門人や国君や大夫などとの間にとりかわした問答の記録で成つている。