일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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げんだいやくろんご

現代訳論語

下村 湖人

下村 湖人의 現代訳論語(げんだいやくろんご)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 127,327자 · 256화면

아오조라 문고

一一(四七一)

子張第十九

一(四七二)

二(四七三)

一一(四七一)

周に八人の人物がいた。伯達・伯・仲突・仲忽・叔夜・叔夏・季随・季※がそれである。

○ これも原文に「子曰」がないが孔子の言葉であろう。

○ 列挙された人物は、周の成王の時代の人ともいわれ、宣王の時代の人ともいわれている。また、母が四回のお産で毎回双児を生んだので、伯・仲・叔・季とそれぞれ二人ずつになつているという説もある。それ以上にはくわしいことは伝えられていない。

子張第十九

本篇はすべて門人たちの言葉を記録したもので、子夏と子貢の言葉が最も多い。

一(四七二)

子張がいった。――

「士たるものは、公けの任務において危難に直面したら生命を投げ出してそれに当るべきだ。利得に恵まれる機会があったら、それをうけることが正義に合するかどうかを思うべきだ。そして祭事には敬虔の念があふれ、喪には悲哀の情があふれるならば、士と称するに足るであろう。」

二(四七三)

子張がいった。――

「何か一つの徳に固まって、ひろく衆徳を修めることが出来ず、正道を信じても、それが腹の底からのものでなければ、そんな人は居ても大して有りがたくないし、いなくても大して惜しくはない。