후리가나로 읽는 일본 고전
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げんだいやくろんご
現代訳論語
下村 湖人
下村 湖人의 現代訳論語(げんだいやくろんご)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 127,327자 · 256화면
七(三八六)
八(三八七)
、第4水準2-87-18)伯玉==衛の大夫。(參照――三五八章註)
○ 孔子が衛の二人の大夫を批評して、共に賞讃はしているが、一方を「直」といい、一方を「君子」といつている。おそらく※(「くさかんむり/遽」、第4水準2-87-18)伯玉を一段上と見、史魚にはまだ十分の満足を覚えていなかつたのであろう。しかし、これだけの材料では、われわれにはまだ優劣の判断はつかない。日本人の気持としては、むしろ史魚に好感を覚えるものも多いであろう。
七(三八六)
先師がいわれた。――
「共に語るに足る人に会いながら、その人と語らなければ人を失うことになる。共に語るに足りない人に会って、みだりにその人と語れば言葉を失うことになる。知者は人を失わないし、また言葉を失わない。」
○ 「言葉を失う」のは、単に言葉が「むだになる」だけでなく、「大害の原因になる」ということも忘れてはならないだろう。
八(三八七)
先師がいわれた。――
「志士仁人は生を求めて仁を害することがない。却って身を殺して仁を成しとげることがあるものだ。」
○ あまりにも有名な句なので、出来るだけ原文の形をくずさないで訳した。