후리가나로 읽는 일본 고전
ja-reading.com
후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.
げんだいやくろんご
現代訳論語
下村 湖人
下村 湖人의 現代訳論語(げんだいやくろんご)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 127,327자 · 256화면
二一(三二三)
二二(三二四)
」
すると先師はこたえられた。――
「だめ、だめ。桝ではかるような小人物ばかりで、まるで問題にはならない。」
○ 「士」は士農工商の士で、現在では時代錯誤的な匂いのする社会階級の観念が含まれている。
○ 原文の「斗※(「竹かんむり/悄のつくり」、第3水準1-89-66)之人」を「桝ではかるような小人物」と訳したが原語のままでも、ある程度通用している。「斗」も「※(「竹かんむり/悄のつくり」、第3水準1-89-66)」も量器である。
二一(三二三)
先師がいわれた。――
「願わくば中道を歩む人と事を共にしたいが、それが出来なければ、狂熱狷介な人を求めたい。狂熱的な人は志が高くて進取的であり、狷介な人は節操が固くて断じて不善を為さないからだ。」
○ 孔子は、無理想で、妥協的で、沈香も焚かず屁もひらないような、いいかげんな人が、いかにも中道を歩んでいるかのような顔をしているのに一撃を加えたのであろう。
二二(三二四)
先師がいわれた。
「南国の人の諺に、人間の移り気だけには、祈祷師のお祈りも役に立たないし、医者の薬もきかない、ということがあるが、名言だ。また、易経に、徳がぐらついていると、いつかは、だれかに恥辱というお土産をいただくだろう、という言葉があるが、これもまちがいのないことだ。