후리가나로 읽는 일본 고전
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げんだいやくろんご
現代訳論語
下村 湖人
下村 湖人의 現代訳論語(げんだいやくろんご)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 127,327자 · 256화면
二六(三二八)
二七(三二九)
二八(三三〇)
二九(三三一)
しかし高ぶらない。小人は高ぶる。しかし泰然たるところがない。」
二七(三二九)
先師がいわれた。――
「剛健な意志、毅然たる節操、表裏のない質朴さ、粉飾のない訥々たる言葉、こうした資質は、最高の徳たる仁に近い徳である。」
○ 「剛毅木訥は仁に近し」という文語訳はあまりにも有名で、すでにわれわれの言葉になつている。新たに冗長な口語訳を必要としないであろう。
○ 三章參照。
二八(三三〇)
子路がたずねた。――
「どういう人物を士というのでございましょう。」
先師がこたえられた。――
「こまやかな情愛、かゆいところに手のとどくような親切心、春風のようにやわらかで温かい物ごし、そうしたものが士にはそなわっていなければならない。とりわけ朋友に対しては情をこまやかにして、懇切に交るがいいし、兄弟に対しては顔色をやわらげることに気をつけるがいい。」
○ とかく、がさつな性質を丸出しにしたがる子路に対しての教訓であることを忘れては、本章の妙味がない。
二九(三三一)
先師がいわれた。――
「有徳の人が人民を教化して七年になったら、はじめて戦争に使ってもよいようになるだろう。」
○ 本章原文の「善人」