후리가나로 읽는 일본 고전
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げんだいやくろんご
現代訳論語
下村 湖人
下村 湖人의 現代訳論語(げんだいやくろんご)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 127,327자 · 256화면
学而第一
一(一)
二、仮名は新仮名を用いたが、漢字は固有名詞等の関係もあり、強いて制限しなかった。
三、各篇の見出しは、訳出不可能(本文三頁参照)なため、原書の篇名をそのまま用いた。
四、各章に番号を付し、篇ごとにそれを新たにしたが、なお参照の場合の便宜を考慮し、括弧内に全篇の通し番号を付した。
五、各章の終りに、必要だと思われる語句の註解、訳者の簡単な所見、感想等を記した。そのうち、特に「原文」とあるのは、原文にのみあって訳文にそのまま現われなかった語句を示すものである。
学而第一
論語の篇数はすべてで二十であるが、その篇名は、いずれも首章の初句の二字もしくは三字をとり、それに「第一」、「第二」と数字をつけただけで、篇名そのものに特別の意味はない。しかし、各篇の内容には、それぞれ多少の特色があり、おぼろげながら、ある程度意識的に分類されているようである。
「学而第一」と題した本篇は、主として学問に志す者の先務とするところ、即ち身を修めることについての言葉を集録したもので、論語の中でも、古来最も重視され、親しまれて来た篇である。
一(一)
先師がいわれた。――
「聖賢の道を学び、あらゆる機会に思索体験をつんで、それを自分の血肉とする。