후리가나로 읽는 일본 고전
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げんだいやくろんご
現代訳論語
下村 湖人
下村 湖人의 現代訳論語(げんだいやくろんご)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 127,327자 · 256화면
一一(三九〇)
一二(三九一)
一三(三九二)
一四(三九三)
一五(三九四)
○ 孔子は範を過去歴代の長をとることを子貢に説いたのである。
一一(三九〇)
先師がいわれた。
「遠い将来のことを考えない人には、必ず間近かに心配ごとが待っている。」
○ これも文語訳で有名である。
一二(三九一)
先師がいわれた。――
「なさけないことだ。私はまだ色事を好むほど徳を好むものを見たことがない。」
○ 二二二章と同一の言葉。ただはじめに「巳矣乎」が多いだけである。
一三(三九二)
先師がいわれた。――
「臧文仲は位をぬすむ人というべきであろう。柳下恵の賢人たることを知っていながら、彼を推挙して共に朝廷に立とうとはしなかったのだ。」
○ 臧文仲==魯の大夫。一〇九章參照。
○ 柳下恵==魯の大夫、名は展獲、字は禽、恵はおくり名、柳下というところに領地があつたので、柳下恵と呼ばれた。
一四(三九三)
先師がいわれた。――
「自分を責めることにきびしくて、他人を責めることがゆるやかであれば、人に怨まれることはないものだ。」
一五(三九四)
先師がいわれた。――
「どうしたらいいか、どうしたらいいか、と常に自らに問わないような人は、私もどうしたらいいかわからない。」
○ 一五五章參照。