일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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げんだいやくろんご

現代訳論語

下村 湖人

下村 湖人의 現代訳論語(げんだいやくろんご)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 127,327자 · 256화면

아오조라 문고

五(五)

六(六)

○ 原文の最後の句「伝不習乎」を「伝えられて習わざるか」と読み、「教わつたことを復習実践しない」という意味に解する説もある。

五(五)

先師がいわれた。――

「千乗の国を治める秘訣が三つある。即ち、国政の一つ一つとまじめに取組んで民の信を得ること、出来るだけ国費を節約して民を愛すること、そして、民に労役を課する場合には、農事の妨げにならない季節を選ぶこと、これである。」

○ 千乘の国==侯国の意。乘は兵車で、天子は兵車萬台、諸侯は千台、大夫は百台を動かすという意味で、それぞれ萬乘の国、千乘の国、百乘の国というのである。孔子が特に千乘の国について語つたのは、その当時の支那が諸侯の封建時代だつたからである。

六(六)

先師がいわれた。――

「年少者の修養の道は、家庭にあつては父母に孝養をつくし、世間に出ては長上に従順であることが、先ず何よりも大切だ。この根本に出発して万事に言動を謹み、信義を守り、進んで広く衆人を愛し、とりわけ高徳の人に親しむがいい。そして、そうしたことの実践にいそしみつつ、なお餘力があるならば、詩書・礼・楽といつたような学問に志すべきであろう。