후리가나로 읽는 일본 고전
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げんだいやくろんご
現代訳論語
下村 湖人
下村 湖人의 現代訳論語(げんだいやくろんご)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 127,327자 · 256화면
堯曰第二十
一(四九七)
とても、とても、私などの及ぶところではないのだ。」
○ 陳子禽==一〇章註參照。子貢の門人であつたことはたしかだが、同時に孔子の門人であつたかどうかは、はつきりしない。一〇章では孔子のことを「夫子」と呼び、ここでは「仲尼」と呼んでいる。「夫子」は現に大夫であるか、或はかつて大夫であつた人に対する敬称でもあるから、それで子禽が孔子の門人であつたと断定するわけには行かない。本章で「仲尼」と呼んでいるところから判断すると、孔子と直接の師弟関係がなかつたのではなかろうか。
○ 本章は孔子の死後の対話だという説もある。
堯曰第二十
本篇はわずかに三章から成つている。第一章は直接孔子とは関係なく、古帝王の道を述べたもので、おそらく論語の篇者が、全体の結語のつもりで書いたのであろうといわれている。この説に従うと、あとの二章は、後世になつてつけ加えられたものだということになる。
一(四九七)
堯帝が天子の位を舜帝に譲られたとき、いわれた。――
「ああ、汝、舜よ。天命今や汝の身に下って、ここに汝に帝位をゆずる。よく中道をふんで政を行え。もし天下万民を困窮せしめることがあれば、天の恵みは永久に汝の身を去るであろう。