후리가나로 읽는 일본 고전
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げんだいやくろんご
現代訳論語
下村 湖人
下村 湖人의 現代訳論語(げんだいやくろんご)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 127,327자 · 256화면
八(二四)
九(二五)
一〇(二六)
先師がこたえられた。――
「現今では、親に衣食の不自由をさせなければ、それが孝行だとされているようだが、それだけのことなら、犬や馬を飼う場合にもやることだ。もし敬うということがなかつたら、両者に何の区別があろう。」
○ 子游==孔子の門人、姓は言(げん)、名は偃(えん)、子游はその字。
八(二四)
子夏が孝の道を先師にたずねた。先師がこたえられた。――
「むずかしいのは、どんな顔付をして仕えるかだ。仕事は若いもの、ご馳走は老人と、型通りにやったところで、それに真情がこもらないでは孝行にはなるまい。」
○ 子夏==七章註参照。
九(二五)
先師がいわれた。――
「回と終日話していても、彼は私のいうことをただおとなしくきいているだけで、まるで馬鹿のようだ。ところが彼自身の生活を見ると、あべこべに私の方が教えられるところが多い。回という人間は決して馬鹿ではないのだ。」
○ 回==孔子の門人。姓は顔(がん)、字は子淵(しえん)。論語の編者は顔淵(がんえん)と書いて字を用いるが、それには敬意がこもつている。孔門第一の人であつたためであろう。
一〇(二六)
先師がいわれた。――