후리가나로 읽는 일본 고전
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げんだいやくろんご
現代訳論語
下村 湖人
下村 湖人의 現代訳論語(げんだいやくろんご)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 127,327자 · 256화면
二五(一四四)
二六(一四五)
二七(一四六)
二八(一四七)
「君子は博く典籍を学んで知見をゆたかにすると共に、実践の軌範を礼に求めてその知見にしめくくりをつけて行かなければならない。それでこそはじめて学問の道にそむかないといえるであろう。」
二六(一四五)
先師が南子に謁見された。子路がそのことについて遺憾の意を表した。先師は、すると、誓言するようにいわれた。――
「私のやったことが、もし道にかなわなかったとしたら、天がゆるしてはおかれない。天がゆるしてはおかれない。」
○ 南子==衛の霊公の夫人。不品行な人であつた。孔子は、巡歴中衛にいた時、南子に対面を求められ、拒絶するのは礼でないとして、やむなくそれに応じたのである。
二七(一四六)
先師がいわれた。――
「中庸こそは完全至高の徳だ。それが人々の間に行われなくなってから久しいものである。」
○ 中庸==過不及なく、常に平正を保ち、過激極端にならぬこと。
二八(一四七)
子貢が先師にたずねていった。――
「もしひろく恵みをほどこして民衆を救うことが出来ましたら、いかがでしょう。そういう人なら仁者といえましょうか。」
先師がこたえられた。――
「それが出来たら仁者どころではない。