후리가나로 읽는 일본 고전
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げんだいやくろんご
現代訳論語
下村 湖人
下村 湖人의 現代訳論語(げんだいやくろんご)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 127,327자 · 256화면
○ 彼の出生・死亡の年代、並びに出生地は既述の通り。
○ 父は叔梁といい、武功のあった武人で、その社会階級は士であった。母徴在は顔氏の出で父の第三夫人。父母の年齢に五十歳前後の差があった。
○ 三歳にして父を亡い、貧困の中で育ったが、幼より学を好み、十五歳で正式に学に志し、二十二歳頃よりすでに子弟の教育を行った。
○ 青年時代の職業は魯の大夫季氏の委史(倉庫番)司職(家畜番)等で、極めて低い地位であった。
○ 二十五歳、母を亡った。
○ 二十八歳、古代官制に通じた※(「炎+おおざと」、第3水準1-92-72)子が魯に来朝したのを機会に教えをうけた。
○ 三十一歳、はじめて周都に旅してその文物を見、諸家の教えをうけた。
○ 三十六歳、斉に旅した。――この頃、魯には三桓(大夫の三家)の乱があり、昭公は斉に亡命して空位時代であった。
○ 四十三歳、斉より魯に帰り、子弟の教育に専心。
○ 四十四歳、魯の定公即位、空位時代終る。
○ 四十八歳、魯に陽虎の専権が始まった。――陽虎は大夫季氏の臣で、魯公にとっては陪臣であった。孔子は陽虎に任官をすすめられたが応じなかった。
○ 五十一歳、公山不狃(魯の大夫季氏の宰)の乱があった。