일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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げんだいやくろんご

現代訳論語

下村 湖人

下村 湖人의 現代訳論語(げんだいやくろんご)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 127,327자 · 256화면

아오조라 문고

八(四四二)

私にもそのぐらいの自信はあるのだ。私をあの匏のような人間だと思ってもらっては困る。食用にもならず、ただぶらりとぶらさがっているあの匏のような人間――どうして私がそんな無用な人間でいられよう。」

○ 仏※(「月+(八がしら/十)」、第4水準2-85-20)==晋の大夫趙簡子の領地中牟の代官。

○ 本章もまた、四三九章の公山弗擾の場合と同様、孔子に対する批難の材料になつている。私のこれに対する見解はあらためて述べない。ただ、この場合も孔子が実際に仏※(「月+(八がしら/十)」、第4水準2-85-20)の招きに応じたという史実はないということ、並に、仏※(「月+(八がしら/十)」、第4水準2-85-20)の乱があつたのは孔子六十歳のころで、孔子が魯の大司冠を辞したのが五十五歳の時だから今更仕官のために一代官ぐらいの招きに応じようとしたとは想像されない、ということだけをつけ加えておきたい。

八(四四二)

先師がいわれた。――

「由よ、お前は六つの善言に六つの暗い影があるということをきいたことがあるか。」

子路がこたえた。――

「まだきいたことがございません。」

先師――