후리가나로 읽는 일본 고전
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げんだいやくろんご
現代訳論語
下村 湖人
下村 湖人의 現代訳論語(げんだいやくろんご)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 127,327자 · 256화면
二二(四五六)
二三(四五七)
いったい予は三年間の父母の愛をうけなかったとでもいうのだろうか。」
○ 予==宰我の名。晝寝をして孔子にひどく叱られたので有名だが(一〇一章參照)ここでもまたきびしい小言を食つている。
○ 原文「鑽燧改火」==「燧を鑽りて火を改む」とよむ。「燧」は磨擦によつて火をおこす木。木の板にくぼみを作り、同じ木の棒をそこにあてて、錐をもむようにして発火させたのであるが、その木の種類は春夏秋冬によつてちがつていた。それが一年で一巡してまたもとにかえつたのである。
○ 原文の「期」は一年の意味。
二二(四五六)
先師がいわれた。――
「たらふく食ってばかりいて、終日ぼんやりしている人間ほど始末におえない人間はない。雙六とか碁とかいうものもあるではないか。そんなつまらん遊びごとでも、何もしないよりは、まだしも取柄があるよ。」
二三(四五七)
子路がたずねた。
「君子は勇をたっとぶものでございますか。」
先師がこたえられた。――
「君子にとって何より大事なのは義だ。上に立つ人に勇があって義がないと、反乱を起し、下に居る人民に勇があって義がないと盗みをする。」
二四(四五八)
子貢がたずねた。