후리가나로 읽는 일본 고전
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げんだいやくろんご
現代訳論語
下村 湖人
下村 湖人의 現代訳論語(げんだいやくろんご)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 127,327자 · 256화면
一〇(五〇)
一一(五一)
それは典籍も不十分であり、賢人もいないからだ。それらがありさえすれば、私は私のいうことが正しいということを完全に証拠立てることが出来るのだが。」
○ 夏・殷==夏(か)は禹(う)王によつて創始され、殷(いん)は湯(とう)王によつて創始された王朝。いずれもその初期における政治は、孔子のあこがれの的になつていたものである。
一〇(五〇)
先師がいわれた。――
「の祭は見たくないものの一つだが、それでも酒を地にそそぐ降神式あたりまではまだどうなりがまんが出来る。しかしそのあとはとても見ていられない。」
○ ※(「示+帝」、第3水準1-89-34)==天子がその始祖、遠祖を祭る大祭。魯は侯国であるが、その始祖周公が周の王室に大功があつたため、※(「示+帝」、第3水準1-89-34)(てい)の祭を特に許されていた。しかし孔子はこれを礼にかなわないと思つていたので、見るを欲しなかつた。しかも魯におけるその祭のやり方が、形式的で、長くなると敬意を欠いで来るので、いよいよ不快に思つたのである。
一一(五一)
ある人がの祭のことを先師にたずねた。すると先師は、自分の手のひらを指でさしながら、こたえられた。