일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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げんだいやくろんご

現代訳論語

下村 湖人

下村 湖人의 現代訳論語(げんだいやくろんご)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 127,327자 · 256화면

아오조라 문고

三(一二二)

しかし、不幸にして短命でなくなりました。もうこの世にはおりません。顔囘亡きあとには、残念ながら、ほんとうに学問が好きだといえるほどの者はいないようでございます。」

○ 孔子の学問という意味が、道徳的精進を意味することは、本章に極めて明瞭にあらわれている。

三(一二二)

子華が先師の使者として斉に行った。彼の友人の冉先生が、留守居の母のために飯米を先師に乞うた。先師はいわれた。――

「五六升もやれば結構だ。」

冉先生はそれではあんまりだと思ったので、もう少し増してもらうようにお願いした。すると、先師はいわれた。――

「では、一斗四五升もやったらいいだろう。」

冉先生は、それでも少いと思ったのか、自分のはからいで七石あまりもやってしまった。

先師はそれを知るといわれた。――

「赤は斉に行くのに、肥馬に乗り軽い毛衣を着ていたくらいだ。まさか留守宅が飯米にこまることもあるまい。私のきいているところでは、君子は貧しい者にはその不足を補ってやるが、富める者にその富のつぎ足しをしてやるようなことはしないものだそうだ。少し考えるがいい。」

*

原思が先師の領地の代官になった時に、先師は彼に俸祿米九百を与えられた。