일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

しぶえちゅうさい

渋江抽斎

森 鴎外

森 鴎外의 渋江抽斎(しぶえちゅうさい)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 166,525자 · 334화면

아오조라 문고

二十六年には保の次女冬が十二月二十一日に生れた。脩がこの年から俳句を作ることを始めた。「皮足袋の四十に足を踏込みぬ」の句がある。二十七年には脩の次男行晴が四月十三日に三歳にして歿した。陸が十二月に本所松井町三丁目四番地福島某の地所に新築した。即ち今の居宅である。長唄の師匠としてのこの人の経歴は、一たび優のために頓挫したが、その後は継続して今日に至っている。なお下方に詳記するであろう。二十八年には保の三男純吉が七月十三日に生れた。二十九年には脩が一月に秀英舎市が谷工場の欧文校正係に転じて、牛込二十騎町に移った。この月十二日に脩の三男忠三さんが生れた。三十年には保が九月に根本羽嶽の門に入って易を問うことを始めた。長井金風さんの言に拠るに、羽嶽の師は野上陳令、陳令の師は山本北山だそうである。栗本鋤雲が三月六日に七十六歳で歿した。海保漁村の妾が歿した。三十一年には保が八月三十日に羽嶽の義道館の講師になり、十二月十七日にその評議員になった。脩の長女花が十二月に生れた。島田篁村が八月二十七日に六十一歳で歿した。抽斎歿後の第三十五年乃至第四十年である。

その百十一