후리가나로 읽는 일본 고전
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さんごくし
三国志(七)
吉川 英治
吉川 英治의 三国志(七)(さんごくし)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N1. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N1 · 고급 · 신자체·신가나 · 371,916자 · 744화면
昇降必ズ楽ヲ奏ス。
四 朱戸 門戸ハ紅門ヲ以テ彩ル。
五 納陛 朝陛ヲ登ル自由。
六 虎賁 常時門ヲ衛ル軍三百人、虎賁軍トイウ。
七 鉞 ※(「金+夫」、第3水準1-93-4)鉞各※(二の字点、1-2-22)一、※(「金+夫」、第3水準1-93-4)ハスナワチ金斧、銀斧ナリ。
八 弓矢 弓一、矢百、※弓十、※矢一千、朱弓、黒弓ナリ。
九 秬鬯 祭祀ヲ行ウタメノ酒。
これをみた荀はかなしんだ。以前の曹操とは次第に変ってくるのを冷静に彼のそばで眺めていたのは、彼よりは年下のこの荀※(「或」の「丿」に代えて「彡」、第3水準1-84-30)という忠良な一忠臣だった。
「丞相。すこしあなたも、お年をお召しになり過ぎはしませんか」
「なぜだ」
「愚に返ったところがお見うけされます」
「予が九錫の礼を持ったことをいうのか」
勃然と、曹操は、色をうごかした。荀※(「或」の「丿」に代えて「彡」、第3水準1-84-30)は、静かに、
「そうです。功いよいよ高きほど、ご自身は、退謙をお示しあるべきです。しからずんば、せっかく、三十余年、旗に漢室への忠誠をかざし、口に万民のためと称しながら、結局、あなたご自身の慾望に過ぎなかったということになりましょう。