후리가나로 읽는 일본 고전
ja-reading.com
후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.
みんげいよんじゅうねん
民藝四十年
柳 宗悦
柳 宗悦의 民藝四十年(みんげいよんじゅうねん)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 182,248자 · 368화면
事務的な事は最初、青山と石丸とが主にやってくれた。しかし二人が編輯を止めたので、第三号から純粋に私が引き受けねばならなくなった。私はもう一つ『ブレイクとホヰットマン』と題した月刊雑誌を京都の寿岳文章君とやっていたので、同時に毎月二つの雑誌を出すのは無理である。私は思案した。しかしこういう時、平常一番用心屋の河井が一番積極的に継続を主張した。それで自分も鼓舞され、凡てを背負う決心をした。いろいろ不充分な点もあろうが、この仕事はやってやり甲斐がある。止めるより続ける方が本当である。そう考えたのである。その時浜田からもいい手紙を貰ったので、なお心を強くした。そうして前進する事に決めた。やってみるとすらすらと何時の間にか月が重っていった。時には休養したいと思う時があったが、試みたいと思う事の方が多いので、停滞する暇がなかった。それにこの雑誌を悦んでくれる人が案外多く、やり甲斐があるように感じた。また執筆者の撰択が肝心なので、挿絵の場合でも、どんな挿絵でもいいというわけにゆかないのと同じく、この雑誌には執筆者も誰でもいいというわけにゆかない。いろいろの方面でしっかりした人が欲しい。