일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

みんげいよんじゅうねん

民藝四十年

柳 宗悦

柳 宗悦의 民藝四十年(みんげいよんじゅうねん)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 182,248자 · 368화면

아오조라 문고

民藝の趣旨

一 民藝の語義

しかし一、二年のうちに再起したい念願である。この雑誌は古本の値が非常に高いのを見ても、今なお熱心な読者がある事が分る。外国の図書館ですら備えつける所がふえてきた。(昭和三十三年追記)

民藝の趣旨

一 民藝の語義

民藝とは新しい言葉です。それがためあるいはこれが民俗藝術の略字とも解され、時折農民美術とも混同されました。また民衆藝術という華美な言葉にもとられました。しかし吾々はもっと質素な意味で、民衆の民と工藝の藝とを取って、この字句を拵らえたのです。それ故、字義的には民衆的工藝の謂なのです。いわば貴族的な工藝美術と相対するものです。一般の民衆が日常使う用器が民藝品なのです。これを約めて民器とも呼び得るでしょう。何人の生活にも必要な調度、即ち衣服、家具、食器、文房具等、皆この中に入ります。俗語で下手物とか粗物とか雑具とか呼ばれる雑器の類は、凡て民藝品に属するわけです。

それ故民藝には二つの性質が数えられます。第一は実用品である事、第二は普通品である事。裏からいえば、贅沢な高価なわずかより出来ないものは民藝品とはならないわけです。作者も著名な個人ではなく、無名の職人たちです。