일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

みんげいよんじゅうねん

民藝四十年

柳 宗悦

柳 宗悦의 民藝四十年(みんげいよんじゅうねん)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 182,248자 · 368화면

아오조라 문고

琉装

上古典的なものから下土俗的なものに至るまで、それが沖縄本来のものである限り、決して活々した美しさを欠いている場合がないのです。就中、玉城盛重翁の藝は天下の至宝ともいうべくかかるものに接する時、人間は己がこの世に生れたことに感謝の念を禁じ得ないでしょう。

琉装

京の町々を歩くと、珍らしくも紺絣の着物に前垂掛、頭には手拭、手には手甲、足には脚絆に草鞋の出立で、花や柴木を頭に山と載せ、または車に積んで売り歩く女たちの姿を見られるでしょう。この大原女の名は、京の名と共に人々に聞え、この旧都の風情をいや増さしめていることは誰も知るところです。大原村の女たちは今も決してこの風俗を変えませぬ。村では法度まで出してこのしきたりを厳しく守り続けているといいます。地方に見られる日本の風俗として、美しいものの一つです。村でも誇り、京でも誇り、誰でも快い情を抱かぬものとてはないのです。詩にも絵にも幾度それが題材となったことでしょう。

日本で地方の特色ある風俗が残っているのは北の国々です。中央はいわゆる文化に早く接して、何の特色も残してはおりません。それは驚くべき雑多な混合物で、国民の服装としての特色や統一を見ることは出来ません。