일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

みんげいよんじゅうねん

民藝四十年

柳 宗悦

柳 宗悦의 民藝四十年(みんげいよんじゅうねん)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 182,248자 · 368화면

아오조라 문고

五

で整理した美術館を欧米に建ててみたい。「日本の眼」を輝かす事は、日本の文化史的使命の一つだという自覚を持たないわけにゆかぬ。

五

私は「奇数の美」への理解に「日本の眼」の洞察を見たが、更に一つの「無地の美」に関する見方をここに書き添えておきたい。西洋では「無地の美」を味い尊ぶ習慣が少い。例えば焼物を例にとると、西洋のは大部分が模様入りで、しかも多彩で、その模様がかえって主役を勤める。しかるに「日本の眼」が追ったものは多くの場合無地であり、また無地に美の帰趨を感じた。

これは遠く仏教の空観や「無」の思想に由来する。無地への鑑賞は最も単純なものであるが、同時に最も高度の鑑賞だといえよう。この無地への関心は、茶道が進むにつれて広く行き渡った。「わび」、「さび」、「渋み」は畢竟無地への追求ともいえる。誰でも気付くように無地ものの焼物を最も多く焼いたのは朝鮮であるが、これは日本のように茶禅の教養に依ったのではなく、その歴史や自然に由来する。ただ一色の白磁や黒釉の品が大変に多い。朝鮮では赤絵の発達は全くない。命数的に色彩の世界からは離れた。だから染物がない。国民は誰も白衣を纏う。