일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

みんげいよんじゅうねん

民藝四十年

柳 宗悦

柳 宗悦의 民藝四十年(みんげいよんじゅうねん)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 182,248자 · 368화면

아오조라 문고

手仕事の国

そうしてどうしたらかかる美しさが今後も続いて産めるかを考えよう。そうして出来得るなら、それが実際に作られるように準備をととのえよう。それらの凡てのことは、何が美であるか、どうしたら美が分るか、如何にして美が産めるか、美の意義と認識と製作との三つの問題への鍵となろう。

見終って「大名物」は再び幾重の箱に納められた。私も答うべき公案の幾つかを胸に納めて庵を辞した。門を出づれば禅林に嘯く風が、「道え道え」と言うが如く聞える。

(一九三一年)

手仕事の国

貴方がたはとくと考えられたことがあるでしょうか、今も日本が素晴らしい手仕事の国であるということを。確に見届けたその事実を広くお報らせするのが、この本の目的であります。西洋では機械の働きが余りに盛んで、手仕事の方は衰えてしまいました。しかしそれに片寄り過ぎては色々の害が現れます。それで各国とも手の技を盛返そうと努めております。なぜ機械仕事と共に手仕事が必要なのでありましょうか。機械に依らなければ出来ない品物があると共に、機械では生れないものが数々あるわけであります。凡てを機械に任せてしまうと、第一に国民的な特色あるものが乏しくなってきます。