일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

みんげいよんじゅうねん

民藝四十年

柳 宗悦

柳 宗悦의 民藝四十年(みんげいよんじゅうねん)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 182,248자 · 368화면

아오조라 문고

で見届ける事が出来る分野は決して少くないと思われる。民藝館は詮ずるにその「日本の眼」を遠慮なく具体的に働かせたものに他ならないのである。

かくして「民藝」という言葉はいつの間にか広く用いられ、一般用語にすらなったが、言葉はいつも魔物のようなもので、この言葉に囚われてつまずき、本来の意味を誤って、民藝趣味に堕ちたり、民藝嗅味に沈んだりしたものが漸次多くなり、おかしな事だがかかる内敵と闘う必要さえ生じているのが現状である。かくしてお互に警告し合う意味で「改めて民藝について」の一文を草せざるを得なくなった。これは昭和卅三年八月第十一回民藝協会全国大会が青森県で開催されるに際し、その記念号たる『民藝』八月号に寄稿したのである。この一文は多くの人々から悦ばれたが、特に吉田小五郎君は是非この一文を『民藝四十年』の巻末に挿入すべきであったといってくれた。幸い再版の時が来たら、この意見に従いたいと思っている。