일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

みんげいよんじゅうねん

民藝四十年

柳 宗悦

柳 宗悦의 民藝四十年(みんげいよんじゅうねん)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 182,248자 · 368화면

아오조라 문고

小宮山氏とは初対面でした。しかるにその日偶然にも二躰の上人の作が私の目に映ったのです。目に映ったという方が応わしいでしょう。私の求めによって主人が私に示そうとされたのも焼物であって、それらの彫刻ではなかったのです。二躰の仏像は暗い庫の前に置かれてありました。(それは地蔵菩薩と無量寿如来とでした)そうしてその前を通った時、私の視線は思わずそれらのものに触れたのです。(その折もし仏躰に薄い一枚の布が掛っていたとしたら、一生上人は私から匿されていたかもしれないのです!)私は即座に心を奪われました。その口許に漂う微笑は私を限りなく惹きつけました。尋常な作者ではない。異数な宗教的体験がなくば、かかるものは刻み得ない――私の直覚はそう断定せざるを得ませんでした。座敷に通された時更に一躰、南無大師の像が安置してありました。その折私は始めて小宮山氏から「木喰上人」という名を聞かされました。そうして峡南の人だということが付け加えられました。

思いがけない私の驚きに対して、小宮山氏も心を惹かれたと見えます。一躰をお贈りしましょうと申し出られました。私はこの好誼をどれだけ嬉しく感じましたことか。