일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

みんげいよんじゅうねん

民藝四十年

柳 宗悦

柳 宗悦의 民藝四十年(みんげいよんじゅうねん)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 182,248자 · 368화면

아오조라 문고

そうしてこれらの旅によって私が目撃し得、調査し得た仏躯凡そ三百五十躰、別に集め得た和歌凡そ五百首、撮影した写真は六百枚に達するでしょう。

(しかしこの旅は上人の足跡のまだ何分の一に過ぎないでしょう! そうして見出した仏躯も千躰を越ゆる上人の作のまだ四分の一に過ぎないのです。私の企てた間断なき努力も、上人の残した仕事の前に立って、幾許の量を示し、幾何の深さを告げ得るでしょう!)

もし今日までの調査に、見るべき成績があるなら、それは私を助けてこの調査を進めた諸友の好誼に帰すべきものといわねばなりません。何といっても「研究会」の成立は、この研究の完成を助ける大きな力となりました。今では一切の経済と事務とは研究会員の寄進と努力とに依るのです。特に上人を産んだ郷土である関係上、甲州においてこの会は育くまれ生い立ってきました。私は小宮山清三、若尾金造、雨宮栄次郎、野々垣邦富、山本節、村松志孝、石部惟三、小泉源、中島為次郎、野口二郎、大森禅戒の諸氏を始め、感謝すべき多くの方々を記憶します。

しかし私が受けた好意は甲州においてのみではないのです。越後において吉田正太郎、勝田加一、桑山太市、広井吉之助らの諸氏が、私の研究を援助せられたことを特筆したく思います。