일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

あんこくにっき

暗黒日記

清沢 洌

清沢 洌의 暗黒日記(あんこくにっき)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 93,322자 · 188화면

아오조라 문고

昭和十八年

昭和十八年一月八日(金)

一月十二日(火)

一月十四日(木)

宮域前に土下座する白衣白袴の一団。正にこれ幕末維新の光景である。中に国民学校生徒あり。風間正守という。こういう教育の結果が、日本にいかなる影響を及ぼすだろうか。

昭和十八年

昭和十八年一月八日(金)

三十一日、熱海山王ホテルに至り、七日午後帰宅。

ジャパン・タイムズがニッポン・タイムス、東京日々新聞が毎日新聞に改名。また、バタビアがジャカルタに、マレイがマライにそれぞれ改名。名を変えることが、いちばん樂な自己満足だ。

文化は交流によって発達するか、それとも純粹を保つことによって発達するか。後者ならばナチスは最善の政策だ。ドイツはすでにドストエフスキーの文学などを禁止したとのことだ。

一月十二日(火)

インテリの間では、奧村情報局次長が極めて不評判だ。彼を憎みはしないが軽蔑するよ、と今井登志喜帝大教授(文学部)も言っていた。学問と知惠を超越する言論に対しては、学問あるものは大体そう言う。これでは知識階級を率いることは困難だ。

一月十四日(木)

昨日、東京市の招待あり。座に文部省の「臣民の道」を書いたという男がいた。八紘一宇の何のと低級なること夥し。国民精神研究所の所員だ。