일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

あんこくにっき

暗黒日記

清沢 洌

清沢 洌의 暗黒日記(あんこくにっき)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 93,322자 · 188화면

아오조라 문고

十月二十七日(金)

十月二十九日(日)

日露戰爭の頃の武士道はもうない。国民が何ら近代的な考えも教わらず、古い伝統も失ったことを示すものである。

十月二十七日(金)

レイテに決戰的大戰鬪が行われている。米、英、ソ連は、二十三日ドゴール政権、二十五日ボノミ伊政権を承認した。

日本の新聞は、つねに米国の選挙と戰爭を結びつける。比島戰は選挙対策だというのである。各所でそういう質問をうけるから、僕はルーズベルトの下には党員もあり、専門軍人もある。ルーズベルトの意思通りには行かない。政治と戰爭を結びつけるところに、日本人が米国の政治を解さない事実があるのだと説明するのが常である。

十月二十九日(日)

千葉豊治氏の追悼会をやる。そこで石黒忠篤氏(貴議)の話――

後藤新平伯は、朝鮮人がロシア国境内に数十万いることを知って、これはどうかせねばならぬと言った。当時、新聞は鮮人というと「不逞」という文字を冠したものだが、伯は沢山の中には赤がいるかも知れぬが、とにかく日本人という名をもっているものが外国にいる以上は、それを保護し、利用しなくてはならん、と言って、その案を千葉豊治君に起草させた、と。後藤伯がロシアに行ったのは、そんな関係もあった。